家族療法の研修へ
おはようございます
。
昨日は久しぶりに、家族療法の研修に行ってきました。
本女の目白での開催。
ちょうど学習院の卒業式などもあり、たくさんの思いを抱えてアルバムの一枚を残しているんだなああ・・・って。
袴姿・桜の開花、私にもたくさんの思い出がある。
心に残る思い出が・・・思い返していたら、私は微笑んでいました
(ちょっとおかしな人ですね!!)
笑える思い出がある、幸せです・・・。
家族療法の研修は1年ぶりに参加してきました
。
100名集まり満員御礼!!!東京大学とかの家族心理の教授の先生が直接
教えてくれるんですから・・・当然なのかも
。でも、すごい。
都内以外から、60歳以上の方、みんな何かを感じて勉強しにきているのですから。
さあ、最初は頭の回転を家族療法に変えることから・・・。
アロマセラピーでのコンサルテーションは基本個人カウンセリング。
家族療法は個人カウンセリングの技法とは結構違う。
個人の思考の組み換えでなく、家族の関係の組み換えに近い。
家族療法=関係療法
周りからどう思われているのか?など、人間関係の悩みが多くなってきた。
そこで、関係の深い近親者との関係の修正をしようというもの。
関係のタイミングや組み合わせがあっていないところを家族みんなで 修正していく。
問題は本人とか親に焦点をあてるのでなく、関係・ 組み合わせに焦点をあてていく・・・。
個人カウンセリングだと、相談者をクライエント。
家族療法では、クライエントでなく、IP=問題を教えてくれた人っと言う言葉を使う。
一番好きなのがこの考え。。。
問題を教えてくれた人。
家族の学びを身をもって教えてくれた、家族の関係を見直す機会を与え
てくれた人、家族の成長を可能にしてくれる。
アロマセラピーでのコンサルテーションでも、このダイナミックな関係(家族関係)をみんなもっている。だからこそ、抱えるものが多い。より深いところまで感じとることができる家族療法を勉強することは、私の前にいるクライエントの向こうに、その大切な家族があるということをしっかりと捉えられるようにしてくれる。
そう、一層、私の前に現れてくれたことに感謝できるものにしてくれる。
看護・家族療法・アロマセラピー・ヒーリング、
今まで勉強してきたことを、
そろそろ私のなかで組み合わせて自分のものにしてく時期なのかもしれない![]()
| 固定リンク
「アロマとの出会い」カテゴリの記事
- 夢(2008.05.12)
- 家族療法2(2008.04.10)
- 新たな一歩(2008.04.05)
- 感情を見つめる・・・(2008.03.27)
- 家族療法の研修へ(2008.03.24)


コメント
はるみさんへ
ひとつずつ、はるみさんらしく
頑張っていますね。
本当に素晴らしいですね。
私も、家族療法に興味があります。
いってみたいのでぜひ、教えて
下さい。
それは、家族で出席するのですか?
投稿 わきたあけみ | 2008年3月24日 (月) 23時21分
あけみさんへ
コメントありがとうございます
家族療法に興味あるなんて嬉しいです。
家族療法は電話相談から始まり、家族内の調整はそこから開始されます。誰が面接にこれるのかで、最初から家族全員の場合もあれば、相談者一人の場合もあります。一人でも夫婦だけでも、その人が関わる家族内のシステム(関係)は変化していくので、変化は必ず循環しているというのがこの家族療法の考えです。
次回の研修があるとき、連絡しますね。
投稿 haru | 2008年3月25日 (火) 08時17分