« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »

2008年5月

老いから学ぶもの

こんにちは。


5月上旬、祖母が脳出血で2度目の入院をしました。
今回は以前より脳出血の後遺症は重いものです。

視野障害や記憶障害、そして、認知症の進み。

90歳を迎えた祖母。
見えない事は認知症の進みを早くする。


実際に、認知症の高齢者を抱えた家族の側になりやっとわかったこと。
それは、子供を育てるより重労働だということ。
身体も大きい、痴呆のなかでも自分の価値感を持っている、
兄弟を含めた家族の調整、家の改造、介護側の高齢化。

さあ、現実問題として捉えてみないと文章では見えない苦労があるもの。


度々実家に帰省し、退院後の方向性について考えているのですが・・。
医療福祉関係の仕事をしている私達でも、家族の調整が難しいのです。
自分の家族になると・・・て感じですあせあせ

父方の祖母なので、母親もそこまで口を出せず、
兄弟の話も進まず、
祖母はずーと住んでいる場所に帰りたい。

みんなが互いに感謝する気持ちがあるけれでも、
経済やら労働時間やら、
感謝を伝える前にハードルがたくさんあり、
しっかりと話しができていないようなのです。


多くの家族のなかで、これから介護の問題を抱えるようになるのでしょう。
生きていくことを教えてくれている、老いを教えてくれる高齢者。
なのに・・・
社会の医療制度も問題がありますが、医療のなかは混乱ぎみです。
実際に、必要としている人が受けられない、施設も入所するのに3年待ち、場所がない状況。

こんな今だからこそ・・・

介護の裏で、介護側の思考が混乱する。


じゃあ、私にできること・・・は?。


私は直接介護するのではない。
だから、綺麗事がさらさら出てくる。
『ごめんなさい』ってつぶやきながら、
介護という問題のなかからの課題を探し、
『ありがとう』と囁く。

そう、家族みんなが感謝の気持ちを表すことができるように、
家族の調整をしていくこと。
それが、遠くにいる私にできること・・・ぴかぴか(新しい)

・・・読んでくださり心から感謝いたします。ありがとうございました

| | コメント (2)

ホスピスへ

以前より、どんな場所だろう???って、
思っていた所・・・
私はがん患者さんへの看護の経験はありません。
だから、

先日、独立型ホスピスに見学に行ってきました。
(がん専門の終末期の病院です)

入院している患者さんは疼痛管理・栄養管理などで、
延命はしない場所です。

平均在院日数21日。

ほとんどの方が自分の命の最後の時間を過ごすところ。


緑に囲まれ、小鳥の声もし、ゆったりとした時間がながれる。
富士山が見えるホール。

白衣を着ているスタッフはいない。
少し豪華なホテル風。


患者さん・スタッフを支えているのは
100名からなるボランティア。
すべて無償でやっている。
広大な庭の手入れ、患者さんへの関わりやケア。
夜中となると患者さんが寝るまで横に付くこともあるそうです。

見学まではホスピスとしてとても有名なところで
そこの看護は素晴らしい!!って、私の想像のなかで思っていました。
しかし・・・
期待が大きかったのかもしれません。

そして、私自身が求めている看護師像が大きいこともわかりました。
看護師の曖昧な幅があることも・・・。

わたしが抱いていた看護師像は
看護師の実際の業務+ボランティアの業務
なのです。

なんと・・・・・1週間に100名の協力が必要なのですexclamation ×2


100名のエネルギーがあるからこそ、
あの空間が提供できるのです。

協力する仲間がいるからこそ・・・。


今はまだ自分のなかで消化中です。
でも、とてもいい勉強になりました。






自分が人として生きる終止符を打つとき、
その人が「ありがとう」と言える思いのなかであることを願う、
たくさんの人との関わりがあるところだからこそ、
心からのありがとうが言えるのかもしれません。

そして、
死を受け入れていくことには
必要なエッセンスなのかもしれませんぴかぴか(新しい)
・・・・・・・・・・読んでくださりありがとうございました。

| | コメント (2)

ローズマリー

長く雨・曇りの日々が続いていますねcloud

空気を浄化するのに少し時間がかかっているのでしょうか・・・。

昨日、雨が上がり、空から太陽の日差しが感じられたとき、

大山の姿がとても雄大に、そして生き生きとしているのを目にしました。

鼓動を感じるような緑clover

私は寒い一日でしたが、とてもあたたかい気持ちになりました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ローズマリーはハーブのなかでも、そんな存在です。

私たちに活気と鎮静を与えてくれます。

頭をすっきりさせてくれるフレッシュな香り。

ハーブは育てやすく、増やしやすい。

最近は多くの家のお庭にローズマリーが植えてあります。

ハーブを切り、お風呂に入れると、冷え性の改善に最適で、

身体をあたためてくれるます。

痛みの改善にも利用され、

デスクワークが多く、頭痛や肩こりのある方には

みなさんよく好まれています。 

勉強を集中的に行う際にはローズマリーが大活躍。

昔から使われているハーブ。

ピラミッドのなかから、ローズマリーは見つかっているんです。

肉料理とも愛称よし、じゃがいもと炒めても美味しい!!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

滞ったところをすっきりとエネルギーの循環をよくしてくれるものです。

そして、エネルギーがみなぎる強さや目覚めさせてくれるようなイメージが

あり、世界の国々で病院や教会などでも利用されてきました。

四季に渡り、育てることができるものです。

みなさんも直接触って、ローズマリーを味わってみてください。

読んで下さり、心から感謝しています。~~~~~~~ありがとうございます。

| | コメント (0)

今日、みなさんはどんな夢を見ましたか?

寒い日が続いています。

久しぶりに布団からでるのが億劫になってしまいました。

ヒーリングセラピスト講座を受け、夢のメッセージを受けとれるように

夢日記を付けています。

しかし、、、

最近、夢を覚えてられないのですhappy02

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

冬は夢をはっきりと見て、魂の成長を促します。

しかし、春から夏にかけては夢を覚えておくことが

難しくなり、計画的に取り組む必要があるのです。

いつも寝る前に、夢のメッセージを受け取れるよう

祈るのですが、覚えれらない・・・。

あたたかくなって難しくなっているのを実感しています。

本に書いてあることを実体験しているわけですから、

夢の面白さと毎日の神秘的な出来事に感動していますclover

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

夢には悪い夢はありません。

夢は自分の気持ちを整理してくれたり、

今ある課題を教えてくれたり、

守ってくれたり、

解決方法を知らせてくれたり、

夢からのメッセージ、シンボルを私自身が感じ、

受け取れば本当の意味がわかります。

まだまだ、夢からのメッセージに心を傾け始めたばかり・・・

夢を活かせようにしていきたい。

私自身の理解を導いてくれるものなのですから・・・。

心を開いて、答えが受け止められますように。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ラベンダー

ラベンダーの香り、多くの方が身近に感じることができる香りだと思います。

ポプリや石鹸、そして、紫色のイメージがパッと思い浮かべることができますね。

私は毎日お世話になっています。

お風呂にラベンダーの精油を5滴ぐらい落として、入浴しています。

一日の疲れをとり、寝る準備をするのに適しています。

紫色からもそうですが浄化する作用もあるので、

一日の身体を清めることもできます。

お掃除のあと、ラベンダーの香りでお部屋の浄化。

ラベンダーの精油は使用方法は幅広いんです。

虫さされの時の原液塗布や生理痛の時にティッシュに1滴たらしお腹に当てておくと

痛みが和らいだり、芳香浴以外にも用途がたくさんです。

ラベンダーでも、産地や種類によって香りが違うものです。

そして、その年の環境によっても香りは変わってきます。

こんな風に・・・

ラベンダーの精油から感じられることは用途・作用以外にたくさんあります。

環境・植物・循環・浄化・バランスなど、今私達に必要となることばかりですclover

一本の精油から得られる力を感じ、新たな思考が生まれることが私にとって

楽しみでもあり、アロマセラピストとしての成長に繋がっているのだと思います。

ラベンダーの精油から始まること、新たな生活を多くの皆様が得られますように・・・shine

| | コメント (0)

« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »